王子おとなこども歯科

小児矯正|王子駅の歯医者【王子おとなこども歯科】予防ケアについて

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こんなお悩みは
ありませんか?

  • 出っ歯

  • 受け口

  • ガタガタな歯並び

  • 前歯の上下の
    歯がかみ合わない

  • かみ合わせが悪い

小児矯正の重要性

お子さんの歯がきれいに並び、しっかりとかみ合っていることは、一生涯の健康な歯とお口のためにとても重要です。

正しい歯並び

日々の歯磨きやフロッシングの際に、歯と歯の間の清掃がしやすくなります。
これにより、むし歯や歯周病のリスクが減少します。

正しいかみ合わせ

食べ物を良く咀嚼できるため、消化器官への負担を減らすことができます。
また、正しいかみ合わせは、顎関節への負担を適切に分散させることができるため、顎関節症やその他の顎の問題のリスクを下げることができます。

美しい歯並び

美しい歯並びは、お子さんの自信につながります。
美しい歯並びは、子どもの発音にも影響を与え、明瞭な話し方を助けることが知られています。

矯正治療を始める
タイミング

第Ⅰ期治療

第I期治療は、まだ乳歯が残っている顎の成長期に行います。
永久歯に移行中の6歳から9歳くらいの間に行われることが多いです。
この時期の矯正治療の目的は、顎の成長を促し、永久歯を正しい位置に誘導することです。
また、歯並びを悪くする要因でもある指しゃぶりや舌の突き出しにも対処することができます。
第I期治療を行うことによって、第Ⅱ期治療が不要になるケースもあります。

第Ⅱ期治療

第II期治療は、永久歯が生え揃って、顎の成長が完了に近づいている11歳から13歳くらいの間に行います。
この治療の主な目的は、歯並びの細かい調整とかみ合わせの最終的な調整です。

治療方法は大人の矯正治療と同じですが、大人と比べると顎の骨が柔らかいため、歯が動きやすいという特徴があります。

第Ⅰ期治療で使用する
主な矯正装置

ムーシールド

舌を正しい位置に導き、舌の位置が原因で起こる受け口や口呼吸を改善します。
3歳くらいから使用可能です。
毎日 寝る時に装着します。

*完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

プレオルソ

ムーシールド同様、舌を正しい位置に導きます。
受け口や出っ歯、開咬、過蓋咬合を改善できます。
プレオルソの場合、上顎を内側から押し上げるバンパーがついているため効果が早く現れやすいです。
3歳から10歳くらいのお子さんに適しています。
毎日、就寝中と日中に1時間以上装着していただきます。

*完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

拡大床

狭い上顎のスペースを広げ、永久歯が正しい位置に生えるよう調整します。
取り外しできるため、歯みがきがしやすい、学校に行っている時は外せるなどのメリットがあります。
1日12時間以上装着する必要があります。

リンガルアーチ

下顎の歯が前方に移動するのを防ぎ、永久歯のためのスペースを保持します。
リンガルアーチは、固定式の矯正装置です。
歯磨きしづらくなってしまうので、親御さんの仕上げ磨きが大切です。

急速拡大装置

取り外しができない固定式の装置を上顎に装着します。装置の幅を少しずつ広げることで、歯をきれいに並べるスペースを作ります。
成長過程にある5歳から9歳のお子さんに有効です。
短期間で上顎を拡大し、かみ合わせを改善します。

フェイスマスク

上顎が成長する7歳から13歳頃の受け口の治療に用います。
毎日12時間以上装着していただきます。

ヘッドギア

上顎の成長を抑制し、過剰成長を防ぎます。
特に出っ歯の矯正に効果的です。
1日12時間以上装着していただきます。

上記のほか、当院ではクワドヘリックス、イヘリックス、FKO、咬合斜面版、咬合挙上板、 タングクリブなどの矯正装置を取り扱っております。

歯並びやかみ合わせに問題がある場合、早期に矯正治療を始めることで、顎の成長を有効に利用し、将来的な抜歯や外科手術の必要性を減らすことができます。

お子さんそれぞれに最適な治療時期や矯正装置がありますので、まずは、お気軽にご相談ください。

※矯正歯科診療は、自由診療です。
※最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。
※歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
※装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。

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