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【王子駅徒歩2分の小児歯科】子どもがむし歯になりやすい理由とは

こんにちは。
王子駅徒歩2分の歯医者【王子おとなこども歯科】です。

 

子どもの歯は大人の歯とくらべて、むし歯になりやすい傾向があるといわれています。

 

そして、子どもの歯のむし歯は進行も早いため、早期発見・早期治療が重要です。

 

今回は「子どもがなぜむし歯になりやすいのか」、また、「むし歯になりやすいところ」についてもお話しします。

 

 

子どもがむし歯になりやすい理由は3つ

子どもが大人よりもむし歯になりやすい理由は、主に3つあります。

 

1.乳歯はエナメル質と象牙質が薄い

エナメル質は、歯の表面を覆っているとても硬い組織のことです。
乳歯のエナメル質は永久歯とくらべて薄いため、むし歯になりやすく、また進行が早いという特徴があります。

 

2.しっかり磨けていない

歯の表面には歯垢(プラーク)とよばれる細菌のかたまりが付着しています。
歯垢(プラーク)1mgのなかに、およそ300種類1億個もの細菌が存在しているのです。
歯垢(プラーク)がむし歯の原因になるので、セルフケアでしっかりと除去することが大切です。

 

しかしお子さんの歯磨きだけでは、食べかすや歯垢(プラーク)をしっかりと落としきることが難しいことがあります。
そのため、お子さんが磨いたあとの、保護者の方による仕上げ磨きが重要です。

 


(参照:厚生労働省e-ヘルスネット「プラーク/歯垢」より) >

 

3.おやつをダラダラ食べている

おやつの種類だけではなく、食べる回数頻度にも注意が必要です。
通常お口の中は中性に保っていますが、おやつや食事をしたあとは酸性に傾きます。
唾液の働きにより、酸性だったお口の中が徐々に中性に戻ってくるのです。
時間を決めずにダラダラと食べ続けると、中性に戻らず酸性のままにとどまることで、むし歯のリスクが高くなります。

 

 

乳歯の虫歯がよくできる場所を知ってしっかりと仕上げ磨きを

子どもがむし歯になりやすいところは、

・奥歯のデコボコとした溝
・歯と歯の間
・上の前歯の裏側

です。
特に、歯と歯の間の歯垢(プラーク)は歯ブラシでは十分に落とすことができません。
歯と歯の間につまった食べかすや歯垢(プラーク)を取り除くために、デンタルフロスなどの清掃補助用具の使用をおすすめします。

 

 

王子おとなこども歯科の初期むし歯を見逃さない工夫

王子駅から徒歩2分の歯医者【王子おとなこども歯科】では、初期むし歯を見逃さないように、肉眼やレントゲンに加え、ダイアグノデントを使用しています。

 

ダイアグノデントは、歯の表面にレーザーを当て、どのくらいむし歯が進行しているのかを数値化するものです。
肉眼やレントゲンでは見つけにくい初期むし歯や奥歯のむし歯も発見できます。
レーザーを当てるだけなので、小さなお子さんや妊婦の方でも安心して受けることが可能です。

 

当院では、むし歯を早期発見し、できるだけ歯を削らずに残すことを大切にしております。
お子さんのことやご自身のお口の中に対するお悩み等ありましたらすぐにご相談ください。

 

土日も17時まで診療を行っています(2023年9月現在)。
平日お忙しくてお越しいただけない方でも通いやすく、ご家族みなさんで通院いただける歯医者です。

 


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