コラム
Column
【王子駅の小児歯科】子どもの歯から大人の歯へ〜生え変わり時期に気をつけたい3つのポイント〜
こんにちは。
王子駅徒歩2分の歯医者【王子おとなこども歯科】です。
子どもの乳歯がいつ大人の歯である永久歯に生え変わるのか、気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、「子どもの歯から大人の歯への生え変わりはいつ始まるのか?」そして、「その際に気をつけたいポイント」についてお話しします。
大人の歯へ生え変わる時期とは
個人差はありますが、乳歯から永久歯への生え変わりは6歳ごろから14歳ごろの間に行われます。
一般的には6歳ごろに下の前歯が抜け、それと同時期に6歳臼歯(第一大臼歯)が生えてきます。
6歳臼歯は、かみ合わせの中心となる大切な永久歯なので、むし歯にさせないよう注意しましょう。
気をつけたい3つのポイント
子どもの歯から大人の歯への生え変わりは、お子さんと保護者の方にとって大切な時期です。
この時期に気をつけたい3つのポイントをご紹介します。
1.生え変わりには個人差があります
「他の子は抜けてるのに、うちの子は抜けない……」と心配しすぎないようにしましょう。
子どもの歯が生え変わるタイミングやスピードには、個人差があります。
心配な場合は、小児歯科に相談しましょう。
必要に応じてレントゲンを撮影を行い、生え変わりの進行状態の確認をします。
2.生えてきたばかりの歯はむし歯になりやすい
新しく生えてきたばかりの永久歯は、歯の質がやわらかくむし歯になりやすいです。
歯磨きや仕上げ磨きをしっかり行い、定期的に歯科医院でフッ素塗布などの予防ケアを行いましょう。
3.生え変わりの時期の歯磨きは念入りに
生え変わりの時期は、歯ならびが複雑で磨きにくいため、汚れが残りやすくなります。
お子さんが自分で歯を磨いたあと、保護者の方がしっかりと仕上げ磨きを行いましょう。
グラグラし始めたら「王子おとなこども歯科」へ!
生え変わりのタイミングのお口の中は変化が激しく、トラブルが起こりやすい時期です。グラグラしはじめたら歯科検診にお越しください。
定期的に歯科での検診を受けて、むし歯や生え変わりに問題が起きていないか確認しましょう。
また、クリーニングやフッ素塗布によるむし歯予防を行うこともおすすめです。
(参照:厚生労働省e-ヘルスネット「フッ化物歯面塗布」より) >
王子駅から徒歩2分の歯医者「王子おとなこども歯科」の院長は、歯科医師でありながら保育士や食育アドバイザーの資格を持っています。
お子さんのお口の中のことはもちろんですが、歯のこと以外でも幅広くサポートできますので、お気軽にご相談ください。
土日も17時まで診療しておりますので、お子さんやご家族のライフスタイルに合わせて通っていただけます。
また、平日は19時まで診療しておりますので、学校や習い事の後の通院も可能です。
(2023年9月現在)

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